骨盤の歪みが引き起こす不調とは?
「産後から腰の高さが違う気がする」「抱っこをしてから骨盤がズレた感じがする」「生理痛やむくみが強くなった」——そんな悩みはありませんか?
ともしび鍼灸整骨院には、松戸エリアで産後の骨盤の歪みに悩む方が多く来院されています。
妊娠・出産後の骨盤は靭帯がゆるみ、とても不安定な状態です。そこに抱っこ・授乳・片側動作が加わることで、骨盤が歪んだまま固まり、腰痛・股関節痛・むくみ・生理痛などの不調につながります。
骨盤の歪みが起こる主な原因
1. 産後の骨盤の不安定性
出産後は骨盤が開き、靭帯も緩んでいます。この時期に適切なケアをしないと、歪みが固定されやすくなります。
2. 育児による左右差
片側だけの抱っこ・授乳・横座りなど、偏った姿勢が骨盤の左右差を作ります。
3. 筋力バランスの崩れ
骨盤を支えるお尻・腹筋・股関節周囲の筋力低下が、歪みを慢性化させます。
骨盤の歪み4タイプ
- 前傾タイプ:反り腰・腰痛・股関節の詰まり感
- 後傾タイプ:猫背・腰の疲れ・坐骨神経痛
- 左右差タイプ:片側腰痛・股関節痛・脚のバランス不良
- 開きタイプ:下腹部の張り・恥骨痛・尿漏れ
骨盤の歪みを整える3ステップ
① 骨盤の状態を評価
左右差・前後傾・筋肉バランスを確認し、原因を特定します。
② 骨格と筋肉を整える
骨盤の位置を整えながら、腸腰筋・臀筋・腹筋などのバランスを改善します。
③ 再発しない育児姿勢へ
授乳・抱っこ・座り方を見直し、歪みを作らない身体の使い方を身につけます。
今日からできるセルフケア
1. 骨盤底筋エクササイズ
仰向けで膝を立て、おしっこを止めるイメージで5秒締める→ゆるめる。10回×3セット。
2. ブリッジ運動
仰向けでお尻を持ち上げ、肩〜膝を一直線に。10回×2セット。
3. 左右差を減らす習慣
抱っこ・授乳は左右交互に。横座りは避け、正座やあぐらを意識しましょう。
4. 骨盤ベルトの活用(産後6ヶ月以内)
骨盤が開きやすい時期は、骨盤ベルトをサポートとして使うのも有効です。
よくある質問
Q. 骨盤の歪みは整体で改善しますか?
産後の骨盤の歪みは改善しやすく、特に産後6ヶ月以内は変化が出やすい時期です。
Q. 生理痛やむくみも関係ありますか?
骨盤の歪みが血流や神経バランスに影響し、不調につながることがあります。
まとめ
骨盤の歪みは放置すると、腰痛・股関節痛・むくみ・生理痛などの不調につながります。特に産後は整えやすい大切な時期です。
今日からできる3つのこと
- 骨盤底筋エクササイズを毎日行う
- 抱っこ・授乳を左右均等にする
- 横座りを減らし、骨盤を立てて座る
「自分の身体を自分で治す」
ともしび鍼灸整骨院では、その実現をサポートしています。









