📌この記事でわかること
- 産後骨盤矯正を始めるベストタイミング
- 産後腰痛・尿漏れ・体型変化の本当の原因
- 骨盤が自然に戻る人・戻りにくい人の違い
- 今日からできるセルフケア方法
産後骨盤矯正とは?
産後骨盤矯正とは、妊娠・出産によって変化した骨盤のゆがみ・筋力低下・姿勢の崩れを整え、産前に近い状態へ戻していくケアです。
骨盤だけ整えても改善しません。大切なのは「骨格+筋肉+姿勢習慣」を同時に整えることです。
松戸で子育て中のあなたへ
「産後骨盤矯正っていつから?」
「腰痛や恥骨痛が続いている」
「体型が戻らない気がする」
「尿漏れが気になる」
ともしび鍼灸整骨院には、こうした産後のお悩み相談が多く届きます。
産後の不調は“育児だから仕方ない”ではありません。 適切なタイミングでケアを始めることで、根本から改善できるケースが多くあります。
産後骨盤矯正のベストタイミング
産後0〜4週(安静期)
まずは身体の回復が最優先。強い矯正は行わず、軽い呼吸や姿勢ケアが中心です。
産後4〜8週(おすすめ時期)
産後1ヶ月健診で問題なければ開始のベストタイミング。
骨盤周囲がまだ柔らかく、最も変化が出やすい時期です。
※帝王切開の方は6〜8週以降が目安
産後2〜6ヶ月
十分改善可能な時期。骨盤底筋・体幹の再建が重要になります。
産後6ヶ月以降
「遅すぎた」はありません。育児が落ち着いてから来院される方も多く、改善可能です。
産後の不調が続く理由
1. 骨盤の不安定化
出産後は骨盤周囲の靭帯が緩んだ状態。抱っこ・授乳で負担が集中します。
2. 骨盤底筋・体幹の弱化
腹筋や骨盤底筋が弱ることで、腰痛・尿漏れ・姿勢崩れにつながります。
3. 育児姿勢の負担
授乳・抱っこによる前傾姿勢が続き、首・肩・腰に疲労が蓄積します。
今日からできるセルフケア
① 骨盤底筋エクササイズ
尿を止めるようなイメージで骨盤底筋を締め、10秒キープ×10回。
② ドローイン(体幹ケア)
息を吐きながらお腹をへこませ、10秒キープ×10回。
③ 授乳・抱っこ姿勢の改善
- 授乳クッションで前傾を減らす
- 抱っこは身体に密着
- 抱っこ紐は胸の高さに調整
④ 恥骨痛ケア
横向きで寝て、膝の間にクッションを挟むと負担が軽減します。
⑤ 骨盤ニュートラル歩行
足先を正面に向け、かかとから着地。散歩を骨盤安定トレーニングに変えましょう。
よくある質問
Q. いつから始めるのがベスト?
産後4〜8週(1ヶ月健診後)が理想です。
Q. 帝王切開でも受けられる?
可能です。傷の回復後(6〜8週以降)が目安です。
Q. 子連れでも大丈夫?
はい。赤ちゃん・お子様連れでご来院いただけます。
Q. 尿漏れも改善しますか?
骨盤底筋エクササイズと整体を組み合わせることで改善するケースが多いです。
まとめ|産後の身体を自分の力で取り戻す
産後の腰痛・尿漏れ・体型変化は、適切なタイミングでケアすることで改善が期待できます。
今日からできること3つ
- 骨盤底筋エクササイズを1日2セット
- 授乳・抱っこ姿勢を見直す
- 産後1ヶ月健診後に骨盤チェックを受ける
「自分の身体を自分で治す」
ともしび鍼灸整骨院では、その実現を一緒に目指しています。










